障がい者求人情報 ( 障害者求人情報 )
はじめに
本来であれば、「障害者」と明記せずに「障がい者」と明記すべきと思っておりますが、Yahoo!・Googleなどで検索を行う時の事を考えて、あえて「障害者」と明記いたします。一般的には「障がい者」を入力して検索かける方が、まだまだ少ないと思っております。
基本的には、我々の業種は障害者も健常者も同じように出来る業種だと思っております。しかしながら現在は、以下の理由も含めて採用を控えております。本当に申し訳ございません。
先日、1本の電話がありました。
障害者の方 : 「車椅子に乗っていますが入社は可能でしょうか?」
弊社 : 「はい。全然問題ないです。」
障害者の方 : 「ところで、貴社の事務所に入るまでに段差はありますか?」
弊社 : 「はい。建物の入り口にあります。」
障害者の方 : 「10センチ以上の段差はありますか?」
弊社 : 「少しお待ち頂けますか? 見て来ます。」
障害者の方 : 「申し訳ないので、だいたいで結構です。」
弊社 : 「はい。約20センチはあるかと思います。」
障害者の方 : 「わかりました。私は無理だと思います。大変、お手数をお掛けいたしました。
ありがとうございました。」
以上のようなやり取りがありまして、初めて「はっ!」とさせられました。
法律上は、以下の式により健常者55人に対して1人以上(1.8%以上)の雇用がなされてなければなりません。弊社は、まだまだ小さな会社なので問題はないですが、当比率に関係なく健常者と同じ判断基準で採用判断を行い、良い方がいれば採用を行う所存です。

※ 法(障害者雇用促進法)改正により、2006年4月1日より「精神障害者数」が
追加されました。
|